日々是普通
テキストサイトを、もう一度。
サッカーアワー
クリス「ハイ、どうも〜! 『クリスとトーフ』のクリスで〜す!」

トーフ「ハイハイ。 どうも。」

クリス「僕ら月一でこうやって漫才させてもらっているコンビで・・・
    ああ、コンビと言っても同一人物、良い心と悪い心でやっております。」

トーフ「まぁ、天使と悪魔コントみたいなもんやね。」

クリス「こんな感じで私、クリスが良い心、
    こいつ、トーフが悪い心で、やっております。」

トーフ「まぁ、そんな感じです。」

クリス「じゃあ今日もやっていきましょうかね。」

トーフ「いやもう、今日はええやん。」

クリス「始まったばっかりやろ!」

トーフ「いやもう、今日はしんどいねん。」

クリス「なんやねん・・・」

トーフ「いやだって、俺ら働き出したやん?」

クリス「ああ、昨日からな。」

トーフ「仕事帰ってきてからブログ書くのしんどいねん。」

クリス「書くって言うなや。 漫才やろが。」

トーフ「働くってこんなしんどかったっけ?」

クリス「そういうモンやろ。」

トーフ「働きたくないなぁ・・・」

クリス「お金ないと生きて行かれへんやろ。」

トーフ「じゃあもう死んじゃおっか?」

クリス「なんでやねん!」

トーフ「じゃあどうしろっていうねん!?」

クリス「何で俺が切れられなあかんねん。」

トーフ「ていうか俺らこんなことやってても、一銭の得にもならんやん。」

クリス「若手なんかそんなもんやろ。 だから若手芸人はバイトしてるんやんけ。」

トーフ「もっとわりのいいバイトないの?」

クリス「例えばよ?」

トーフ「シフトは週一で提出、時間帯は自由。 座り仕事。
    時給はとりあえず千円でイイや。」

クリス「なめんな。」

トーフ「無いか?」

クリス「無いわ。」

トーフ「そっかぁ・・・じゃあどうしよう?」

クリス「真面目に働けや。」

トーフ「芸人が真面目腐ってどうすんねん。」

クリス「それは・・・そうやけども。」

トーフ「よし、じゃあこうしよう!」

クリス「どうすんの?」

トーフ「体売ろう!」

クリス「誰が買うねん。」

トーフ「お前が買えや。」

クリス「なんでやねん!」

トーフ「そして俺がお前を買う。」

クリス「意味無いやんけ。」

トーフ「俺の値段は3万円、お前はお米5キロでイイやろ。」

クリス「俺だけこの時代に米本位制! ・・・もうええわ!」

クリス・トーフ「どうも、ありがとうございました〜!」





PS.昨日の用事はそういうことでした。


B0050AMHMYフットボール刑事(デカ)の芸人家宅捜査 [DVD]

よしもとアール・アンド・シー 2011-08-10




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クリストフの泉
今日はちょっと用事がありまして、夜は家にいません。

なので、今日はトリビアをひとつ皆さんにお教えしましょう。





あの国民的漫画、『ドラえもん』の野比のび太くんは小学生であり、
雑誌、『小学○年生』の年代にあわせて学年が変化します。

低学年には低学年向け、高学年には高学年向けのお話を書き分けていたんですね。
まぁ、それでも小学生という設定は変わりません。



しかし、

そののび太くんは、




















無人島で10年間一人で暮らしており、


実はもう大人です。





















今いるのび太は、

タイム風呂敷をかぶって子供に戻り、
タイムマシーンに乗って10年前に戻ってきた姿です。


これは本当です。





PS.本当ののび太は、今も無人島で一人、
   ドラえもんが来るのを待っているんですよ・・・


409140104Xドラえもん (14) (てんとう虫コミックス)

藤子・F・不二雄
小学館 1977-12-20



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俺は騙されない
この世には仕組みを理解してなくても、
それを使っていると言うものがあります。

例えば、エアコンなんかそうですよね。
何で冷たい風が出てくるか知ってます?

私は知らないですよ。
でもリモコンを触れば使える。


というか火だってそうです。

燃えている原理は知っていますけど、
真に理解しているのかというと正直自信は無いですね。



そういう具合に、
理解して無いけど体験や経験で分かっている。

そういうものがありますよ。




逆に、この世には実際に見てみないことには理解できない、
納得できないものと言うのがありますよ。

例えば心霊現象なんかそうですよね。

いくらあると力説されても、
やっぱり実際見てみないと納得は出来ませんよ。

そういうもの、この世には多いですねぇ。



・・・私はね、










巨乳っていまいち信じられないんですよ。










100cmを超えるだとか、どういうことなんですかね?

100cmっていったら、1mですよ!?

1mといったら、私の小学校1年生のときの身長ですよ!?

小学生の私がグルっと一回りできる大きさですよ!?


そんなん本当に存在するんですか?





なんていうか、世の中みんなで私を騙そうとしてませんかね?

どうにも私は信じられません。

この目で見ないことには納得できません。










俺は騙されないからな。










PS.騙して無いというのなら証拠を出してもらおうか。


4899980116誰もがみんな嘘をついている

ジャンナ・ボキッキョ スケロット Gianna Bochicchio Schelotto
青山出版社 2000-10



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おれはひとりの修羅なのだ
今日は『母の日』ですねぇ。



私の母親はね、立派な人ですよ。

強くて、正しい。

本当に立派な人間だと思っています。


あの両親から、
何で私みたいな人間が出来たのか・・・




・・・私はね、正直な話、
この世のことなんて心底からどうでもいいんですよ。


誰が何を言おうが何をしようが、
どんな世の中になろうが、

そんなことは本当にどうでもいいんです。


世の中がどうであろうと自分が自分であればそれでいいんです。
私は自分にしか興味が無いんですよ。




そんな中で、
両親だけが心のどこかで常に引っかかっていました。

こんな変な人間が、
曲がりなりにもこの世の中で人の道から外れずにこれまで生きてこられたのは、

これは両親のおかげだと断言できます。



世の中の常道から外れた道を歩もうかと悩んだときも、

もう生きていたくないと思ったときも、



他の人間がどう思うかなんてどうでもいいはずなのに、
両親の存在だけが心に引っかかっていました。





だから、ここにいることができる。





・・・でもね、

私はここにいると甘えきってしまう。
厳しい両親ですが、どこまでも優しい両親です。

それに甘えるのがたまらなく怖い。



私がこうなったのは自分のせい。
それはそうです。

でも、

俺がこんな風になったのは親のせいだ!

そんな風に思ってしまう日が来るかもしれません。
いや、正直に言ってそう思ったこともあります。





それが私には耐えられない。

自分がそう思ってしまうことが耐えられないんです。





そう思ってしまったなら、私はもう駄目人間ですらない。

ただの屑ですよ。





世界の誰がどう思おうがどうでもいい。

でも、

自分で自分を許せなくなってしまったなら?





きっとこの世に命を留めるのは不可能になるでしょう。





だからね、私は家を出なくちゃならないんですよ。

自分の心を守るために、ね。





PS.この年になって初めて反抗期が来たんだよ。


4101092079新編宮沢賢治詩集 (新潮文庫)

宮沢 賢治 天沢 退二郎
新潮社 1991-07



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