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山口/平畠
クリス「ハイ、どうも~! 『クリスとトーフ』のクリスで~す!」

トーフ「ハイハイ。 どうも。」

クリス「僕ら月一でこうやって漫才させてもらっているコンビで・・・
    ああ、コンビと言っても同一人物、良い心と悪い心でやっております。」

トーフ「そんな感じで今日もやっていきましょうかね。」

クリス「やっていきましょう。」

トーフ「うん。 やっていこう。」

クリス「どうぞ。」

トーフ「うん。」

クリス「・・・」

トーフ「・・・」

クリス「やれよ! はじめろよ!」

トーフ「いや、何をやったらええんかなって・・・」

クリス「漫才やろ。」

トーフ「いや、何から始めたらええんかなって。」

クリス「え、何それ・・・」

トーフ「いやマジで今日は何を話したらええんかわからんのよ。」

クリス「え、どうすんのそれ?」

トーフ「いやぁ、だからどうしようかなぁ・・・って。」

クリス「何とかせぇやお前、今日で6月終わりやぞ。
    俺らは明日に出番伸ばすとかできへんねんぞ。」

トーフ「そうやなぁ・・・もうこうやってはじめちゃったもんなぁ。」

クリス「そうよ。 もう後戻りはできへんねんぞ。」

トーフ「そうかぁ・・・もうあの頃には戻れないかぁ・・・」

クリス「戻れないんよ。 あの頃がどの頃かは知らんけども。」

トーフ「あの頃ったら・・・俺らが漫才始めた頃?」

クリス「何で?やねん・・・」

トーフ「その頃がどうしたん?」

クリス「だから知らんがな。 お前が言い出したんやろ。」

トーフ「あの頃と・・・俺らも変わったかな?」

クリス「変わってないんちゃう?」

トーフ「いやぁ、変わったと思うよ。」

クリス「へぇ~・・・例えばどんなところが?」

トーフ「とりあえず人気無くなったよな。」

クリス「そっちに変わっちゃったの!?」

トーフ「飽きられたっていうべき?」

クリス「ネガティブやな。」

トーフ「だってホラ、最近は漫才やってても全然反応してくれへんし。
    始めたころの方が何やかや言うてくれてたよ。」

クリス「リアルやなぁ・・・オイ。」

トーフ「どうしたらいいかなぁ?」

クリス「いや、そんなこと聞かれても・・・どうしたらいいかなぁ?」

トーフ「いや、マジでどうするよ?」

クリス「いやまぁ、俺らのこれからは措いておいて、
    とりあえず今日の漫才をどうするかを考えんと。」

トーフ「ああ、それやったらもう大丈夫や。」

クリス「え、何で?」

トーフ「ウダウダやってたらいつの間にかそれなりの長さになってたわ。」

クリス「行き当たりばったりが僕らの持ち味です!・・・ってもうええわ!」

クリス・トーフ「どうも、ありがとうございました~!」










PS.でも、今日はちょっといつもとは違った感じのネタになったんじゃない?


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フジテレビ 2003-12-17




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無い無い
ドラマや映画を見ていると、
色んなことがありますねぇ。

恋ありーの、暴力ありーの、事件ありーの、警察ありーの。

まぁ、そんな感じですよ。



でも私の人生には一つもない。










何で?










別に、

空から女の子が降ってきて、そこから始まる大冒険

なんてことは言わないですよ?
でもね、もうちょっと何かしらあってもいいんじゃないですか?



世の中ってのはもっとドラマティックなんじゃないんですか?



なんていうか、

高校に入ったら恋をして、
部活に入ったらライバルがいて、
家では家政婦は不倫を覗いてて、
崖に行ったら殺人犯が自白してるんじゃないんですか?

何で何一つとしてないんですか?
というか、どこいいったらあるんですか?



私が今挙げた例は、
物語としてはあるあるもいいところですよ。

しかし、私には一つとして無い無いです。
私の人生には、一つのドラマも無い無いです。



あ~・・・でも、










2浪して更に留年もするとか、

それはちょっと他の人にはない出来事かもね。











PS.これは珍しい体験だよ。


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フジテレビ 2001-09-19


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女子会
世の中には、

女子会

と呼ばれるイベントがありますよ。
女性だけで集まって、お酒を飲んだり何だかんだして盛り上がるという奴です。



私は男なので当然女子会と言う物には参加したことはないのですが、
話を聞いて想像するに、

酒を飲んで下ネタを言い合う
回りの男を、好き勝手にランキング付けしたりする
好きな物を好きなだけ食う

そんな感じなんでしょ?



いいですねぇ~・・・私らもそんなんやりたいですよ。
男だけで飲み会とか行きたいですよ。

そんで、好きなだけ飲んで食って、
しょうもない下ネタで盛り上がって、
街ですれ違った女の子のおっぱいの大きさについて語り合ったりしたいですよ。



と、思ったんですが・・・










それただの飲み会やん。










我々男がいつもやってることじゃないですか。
そりゃ楽しいはずですよ。

女子会がどうこうとはよく言われますが、
考えてみれば男子だけの飲み会も同じようなもんですねぇ。

スイーツ食べても不自然であるかどうかだけが違いですよ。




いや、しかしね、そこは大きいですよ。

何度か言ってきましたが、
私は甘いものが大好きなわけなんです。

しかし、一般的な男同士のつながりで、

美味しいケーキ食べに行こうぜ!

みたいな感じの人間関係はあまり見当たりません。



私が友達にケーキが好きなんだと言ったところ、

お前がスイーツとか(笑)
お前はマンガ肉だろ
何か・・・がっかりしたわ

だとか、散々な言われようでしたよ。
まさかガッカリされるとは思いませんでしたよ。



心外ですねぇ・・・本当に。

私は元々から甘いものが好きなんですよ。
そんじょそこらの乙女より好きである自信がありますよ。

しかし悲しいかな、私の体は男なわけです。
見た目もどちらかと言うとフェミニンとは違う位置にいるんです。




そういうところズルいんですよ、女性は。

女性が男物の服を着ていてもそんなに奇異な目では見られませんが、
男性が女物の服を着ていたら、下手したら通報されますよ。

私らだってパフェを食いたいんですよ。
あんみつとか食べたいんですよ。



まぁ、こういうことを言い出すと、
女性は一人ではラーメン屋とかには入りにくいという意見もありますが、

男だって同じような気持ちを抱えて生きているということですよ。










俺は別に一人でもパフェ食べられるけどな。










普段から女子高生に交じってクレープ屋さんに並んだりしてるけどな。





PS.絶対に男の方が甘党多いって。


4140816031女子会2.0

「ジレンマ+」編集部
NHK出版 2013-05-23



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祭りの夜もさすがに更けた
まぁ、昨日一昨日と書いた通りにね、

朝早くから起きて仕事行って学校行って、
それから徹夜で飲み会やってまた仕事行って学校行ったわけですよ。

我ながら中々に無茶なことをやったと思いますよ。
まだまだ若いですねぇ、私も。



・・・しかし、
こんな無茶なことができるのも、あと数年でしょう。

あと数年経てば、私も三十路を迎えます。
いつまでも若いわけじゃないんですよね、本当に。

そして、そんな風に思ったのでね、
こんな無茶なスケジュールでも無理していこうと思ったわけなんです。




本当にねぇ、飲み会に行くのに躊躇する日が来ようとは思ってませんでしたよ。

それはまぁ、行きたくない飲み会もありましたけど、
行きたいのに明日のことを考えていくかどうか考える日が来ようとはねぇ・・・





・・・私はね、ずっと遊んでるもんだと思ってたんですよ。

それは仕事をせずに暮らすとか言う意味ではなく。



何か楽しいことがあれば、羽目を外して大騒ぎする。
明日何かがあっても、徹夜でゲームしてそのまま出かける。
大人になってもこういう部分はきっと変わらないんだろう。

そんな風にしか考えられなかったんですよ。




でも・・・そうじゃないんですよね。
そうではいられないんですよね。

大人になれば、明日があれば眠りにつかなければならないときがあるんですね。
私は知りませんでした。




馬鹿なことをずっとやり続けたかった。
ずっとずっとず~っと、あの日の夜の様に騒いでいたかった。
周りと一緒に酔い潰れてそれでも笑っている、そんな一生を送りたかった。

突き詰めると、私の中身はそんなものなのかもしれません。
ただのお祭り好きの男ですよ。





しかし、お祭り騒ぎの夜も、流石に更けたようです。

いくら私が明日が来ないように願っても、
周りの人は家路につき、私も歳を重ねます。

そして気づけば最後の一人。
いつも、いつも、そう。



終わらない祭りは無く、
明けない夜もない。

私も家に帰ることにしましょう。










でも昨日は帰りたくても帰れなかったんだけどね。










PS.体はまだまだ大丈夫だったんだけど、何か目が痛くなってねぇ・・・


4091263615からくりサーカス 21 (少年サンデーコミックス)

藤田 和日郎
小学館 2002-01



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