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クリスティーナの野望
私ね、たまに思うんですよ。

今この時この時代は、100年後の何と教科書に書かれるのか?」とね。



教科書に載っている事件や戦乱、様々な人物。

それらは流れる歴史の中で、
強烈な輝きとなって残っているわけですが、

それは後から眺めた我々の目からみたらわかるのであって、
その時代、その当時に生きていた人たちは、どのように感じていたんでしょうねぇ?

例えば今の『アベノミクス』。
後の歴史家は、どのように評価するんでしょうかねぇ?




そして、何か事を起こすのは、人でありますよ。

様々な人たち、
これもまた、色んな小説家が色んな解釈をしてきましたよ。

それぞれの筆により、その人物の印象はがらりと色を変えます。
それは今の様にきちんと記録に残るものものがなかったから、でしょうか?



私はそうではないと思いますねぇ。

記録がどうこうよりも、願望や妄想。
自分をその人物に投影するのですよ。



例えば、

戦争を起こし、一国を皆殺しにした

それはその人間が、残酷だったから。
いやいや、仕方なくやったことだ、本心では違う。

そんな風にひとつの事実から、勝手にその人物の心を想像する。
そうであってほしいという自己の願望と投影を込めて、ね。



事実は事実として誰の目にも変わらずあるものですが、
人の心は誰にもわからない。



だからこそ歴史は面白いのかもしれません。

いや、歴史と言うより、もはや小説ですか?
人の想像力こそが面白いのかも・・・

何を考え事を起こしたのか?
全てが終わった後に何を感じたのか?

それを考えることこそがただの出来事よりも面白い。



本当に、昔の武将は何を考えて毎日を過ごしていたのでしょうねぇ?










まさか数百年後に美少女化して描かれるとは思わんだろう。










・・・いや、意外と思ってたかもしれないですね。

浮世絵か何かで、
神話のエロ同人みたいなものが残っていますよ。

ヤマタノオロチが・・・ってまぁ、それはいいんですけども。



まぁ、結構昔からそんなものが残ってますし、
人間の考えることなんてそう変わるものじゃないのかもしれません。

織田信長何かはむしろ面白がりそうな気もしますよ。
それも勝手な想像ですけども。



まぁ、そんな風にね、
歴史に名を残すということは、

自分の本心すらも後世の解釈に任せる、ということになるのかもしれません。










100年後には、2通りのクリストフ像で論戦になってるはず。










PS.本当は悲しい心を抑えながらブログを書いてるんだぜ?
   ・・・って、そんな感じなキャラ設定が主流になってたらいいな。


479735450X織田信奈の野望 (GA文庫)

春日 みかげ みやま 零
ソフトバンククリエイティブ 2009-08-15



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コメント
この記事へのコメント
去年の大河ドラマに出てた藤原頼長(左大臣)さんは、後世に自分の男色日記を残してるんですよ。


息子とか孫とか親戚とか、残されてどんな気持ちだったんだろう?

案外お手本になったかしら。
古文読めたら原文読むのに!
2013/05/20 (月) | URL | 腹黒烏龍茶 #dCaxbz7c[ 編集]
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2013/05/20 (月) | URL | ポスティング #-[ 編集]
織田信奈
>>腹黒烏龍茶さん
悪左府と呼ばれてた人でしょ?
なんかどっかで聞いたことありますよ。

まぁ、男色なんてものは日本においては別段どうこう言うようなものでもないですから。

武田信玄なんて、男向けのラブレター残ってますよ。
空海と最澄も稚児の取り合いで喧嘩したりしてます。
というか空海が男色の開祖だという話もあります。

男色を、茶道やなんかと同じような道のようなものとして考える一派もあったみたいですよ。
男色に関しては昔からそんなものです。


>>ポスティングさん
どうも初めまして、クリストフと申します。

しかしまぁ、色々と懐かしい名称が並んでますねぇ。
リチャード・コシミズとか、久々にみましたよ。

西村修平さんと喧嘩して逃げましたよね。
まぁ、西村さん自体も結構アレな人ですけども。
2013/05/20 (月) | URL | クリストフ #Gunbb4dY[ 編集]
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