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クリス「ハイ、どうも~! 『クリスとトーフ』のクリスで~す!」

トーフ「ハイハイ。 どうも。」

クリス「僕ら月一でこうやって漫才させてもらっているコンビで・・・
    ああ、コンビと言っても同一人物、良い心と悪い心でやっております。」

トーフ「そんな感じで今日もやっていきましょうかね。」

クリス「やっていきましょう。」

トーフ「あ、先に言っとくけど、今日も別に変ったことは何もないよ。」

クリス「出鼻から挫く様なこと言うなよお前・・・」

トーフ「でもまぁ、いつも何だかんだで何とかなってきたから、今日もなんとかなるやろ。」

クリス「そんなんでいいのん?」

トーフ「そんなこと言ったって、何にもないもん。 俺の人生何にもないもん。」

クリス「無事之名馬と言う言葉もありまして・・・ってそんなことはいいのよ。
    何か出して、何か。」

トーフ「お前が出せや、たまには。」

クリス「お前がボケやろ。」

トーフ「いや、俺の方が筋が通ったこと言ってること多いよ。
    なんならこれ見てる人に聞いてみようか?」

クリス「やめて、存在意義に疑問を感じちゃうから。
    ・・・いや、だから、そんなんはいいのよ!」

トーフ「そんなこと言われてもやなぁ・・・そうそう、一昨日は13日の金曜日やったぞ。」

クリス「お、何か面白いことありそうやないか。」

トーフ「気づいたの今やけどね。」

クリス「なんやねん!」

トーフ「それだけ何にもない日だったってことよ。」

クリス「じゃあ、次の日は?」

トーフ「いつも通りでございます。」

クリス「じゃあ、今日は?」

トーフ「昨日と同じ感じ。」

クリス「何やねんマジで!」

トーフ「そんなこと言ったって仕事やってたんやから仕方ないやろ!
    何やねんって何やねん! お前人生舐めてんのか!」

クリス「あ、いや・・・何かごめん。」

トーフ「ついでに言うけど、明日も仕事やからな。
    俺らには3連休とかないからな?」

クリス「むしろ人が休みの日の方が忙しいもんな。」

トーフ「明日なんか、台風来てんのに行かなイカンからな。」

クリス「敬老の日やのにな。」

トーフ「年寄りなんかもうどうでもいいやろ。 十分生きたんやし。」

クリス「何を言い出すねんお前!?」

トーフ「昨日は記念日じゃなくても日ごろから感謝しろって言ったけど、取り消すわ。」

クリス「どういうこと?」

トーフ「お前らは人に言われないと感謝せーへん。」

クリス「お前、いくらなんでもそれは上から目線過ぎるやろ。」

トーフ「だから記念日はあったほうがいい。」

クリス「まぁ確かに、わかりやすい目安的なモノにはなるかもなぁ。」

トーフ「でも敬老の日はいらん。」

クリス「だからそれが何でやねん!」

トーフ「年寄りを年寄り扱いするのは不敬やと思う。」

クリス「いかにもそれらしいこと言いやがって・・・」

トーフ「でも、休日が一日減るのはなんか悔しいから違う記念日にしよう。」

クリス「なるほど・・・じゃあ、どんなんにする?」

トーフ「明日は敬老に日に代わって、『トーフ感謝の日』とします!」

クリス「お前だけかい!」

トーフ「当たり前やろ! 何のために俺がこんなことやってると思ってんねん!?
    みんなにチヤホヤされたいからやってんねんぞ!」

クリス「ぶっちゃけ過ぎやろお前。」

トーフ「あのなぁ、漫才師目指す奴なんか、
    100%金と女のことしか考えてへんからな?」

クリス「全ての漫才師に謝れ、お前。」

トーフ「全てを手に入れた人間は最終的に名誉を欲するとか言うけど、
    それは名誉があれば金も女も人も全部集まってくるって学習するからやからな?」

クリス「お前は一体どんな人生を送ってきちゃったの。」

トーフ「だから俺は感謝してほしいわけ。 俺一人が感謝されたいわけ。」

クリス「それでお前はいいとして、俺はどうなんのよ?」

トーフ「お前は別にええやんけ。」

クリス「何でやねん! 俺だって感謝されたいぞ。」

トーフ「お前はいつも俺が感謝してるから。」

クリス「ここでまさかのツンデレオチ! ・・・ありがとう!」

クリス・トーフ「どうも、ありがとうございました~!」










PS.アレ? ちょっと可愛い・・・?


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