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ひとりエッチ
まぁ、昨日はねあんな風なことを書きましたけどもね、
そんな私にすらね、

いくらなんでもこいつ挙動不審過ぎるだろ・・・

なんてことを思わせた人間と言うのは存在するんですよ。


今日はその話をしましょう。





アレは、私が大学生の時、
コンビニでバイトしてた時のことですね。

まぁ、コンビニと言うのはやっぱり万引き被害がそれなりにあるんですよ。
私が働いていたお店もそれなりにあったみたいです。

でもね、私は一度もそれを発見したことがなかったんです。
お客さんなんか正直、見てないですからね。

やられた後に気付いたことは何度かあったような気がします。



やる人は慣れているか、私が注意不足なのか、
そんなに変な人はいなかったですよ。

万引きGメンは雰囲気でわかるとか言いますが、
私はホント、全然気づきませんでした。

そもそも、見つけたらどうしろなんてマニュアルなかったですからね。
強盗は反撃せずに従えってのは言われましたけども。



まぁ、そんな世の中の事なんか何も見ていない私なんですがね、

そんな霧がかった視界の中でも、
光り輝く様な異彩を放つ存在と言うのはやっぱりあるんですよ。

私がそこで働いていて、唯一、

こいつはおかしい

と思った人がいるんです。



その人は学生・・・おそらく中学生でしょうね。
中学生の男の子なんですがね、

何と言うかこう・・・ソワソワソワソワしてるんですよ。


さっきも言ったように、
お客さんの事なんか全然見てない私ですらおかしいと思うくらいの挙動不審さで、

あっち行ったりこっち行ったり、
レジに立ってる私を眺めてると思えば、周りを見渡したり、

特に本の売り場でウロウロウロウロしてるんです。



それを10分くらい続けていて、
流石の私も、

こいつ・・・万引きでもしたいんか?

とか、思いつつ、注意して見ていたんですが、
その子は結局何も取っては行きませんでしたね。



他のお客さんがいなくなるとまたすぐに本の売り場に向かって行って、
そしてある本を手にレジにやってきたわけですよ。










その本は、『ふたりエッチ』でした。










わかる。 その気持ちはよ~くわかるぞ~、少年。





PS.ネットで買ったら家族にばれちゃうかもしれないからね。


B00DMUJ588ふたりエッチ 1 (ジェッツコミックス)

克・亜樹
白泉社 1997-08-29



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