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クリス「ハイ、どうも~! 『クリスとトーフ』のクリスで~す!」

トーフ「ハイハイ。 どうも。」

クリス「僕ら月一でこうやって漫才させてもらっているコンビで・・・
    ああ、コンビと言っても同一人物、良い心と悪い心でやっております。」

トーフ「そんな感じで終わらせてもらいます。」

クリス「なんでやねん!」

トーフ「いや、マジで今は時間押してんねん。
     我々の業界で言うところのケツカッチンやねん。」

クリス「いや、そんな業界用語は知らんけどもやな。」

トーフ「俺らのこの漫才は本当は15日やろ。
     でも今日は何日よ?」

クリス「二十日やな。」

トーフ「そうよ。 もう5日も過ぎてるわけよ。」

クリス「まぁ・・・色々あったからな。」

トーフ「この後にはシリアス回も控えてるし、アニメ回もあるわけ。 遅れてるわけ。」

クリス「だから、何でそういう内側の事を言うねん!」

トーフ「今更隠してもしゃーないやろ。」

クリス「アニメ企画も今更やるの? もう今季は6話ぐらいまで行ってるよ?」

トーフ「やるやろそら・・・やらんかったら気持ち悪いやん。」

クリス「まぁなぁ・・・」

トーフ「でもまぁ、最近本当に忙しかったから、仕方ない部分もあるけどね。」

クリス「披露宴あったり、大雨が降ったり、風邪ひいたりな。」

トーフ「いや、ホントあの雨にはまいったよな。」

クリス「本当にな。 二日間も電車止まるとは思わんかったもん。」

トーフ「でも雨自体には一滴も濡れてないんよね。」

クリス「傘すらさしてないもんな。」

トーフ「もうここまで来ると、自分自身ちょっと気持ち悪くなるときあるよね。」

クリス「こっちとしてはありがたいけどな。」

トーフ「でも鞄には常に折り畳み傘いれてるけどね。」

クリス「つかわへんのに意味なくない?」

トーフ「いや、いつなにがあるかわからへんからね。」

クリス「そんなもんか。」

トーフ「そうよ。 大体、雨が降るのだって風邪ひくのだって突然よ。」

クリス「まぁ、そらな。」

トーフ「恋するのだって突然よ。 ラブストーリーは突然よ。」

クリス「知らんやんけそんなもん。」

トーフ「何が起こるのかわからんのが人生よ。
     例えば、お前と俺が恋人になったとする。」

クリス「無いわ。」

トーフ「無いな。」

クリス「無いんかい!」

トーフ「無いよ。」

クリス「何が起きるのかわからんのが人生やろ!?」

トーフ「無いもんは無いよ。」

クリス「何でやねん!」

トーフ「お前が最初に無いって言ったんやないか!」

クリス「お前にバッサリ言われたら否定したくなる。」

トーフ「それお前、一種の病気やで。 ツッコミ病や。」

クリス「じゃあ聞くけど、何でないねん?」

トーフ「その前に聞くけど、付き合いたいのか?」

クリス「いやぁ・・・」

トーフ「無いんやんけ!」

クリス「でもなぁ・・・」

トーフ「ていうかね。」

クリス「何よ?」

トーフ「俺らそもそも同一人物やし。」

クリス「ここまで引っ張ってそのオチ!? ・・・もうええわ!」

クリス・トーフ「どうもありがとうございました~!」










PS.無いな。


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よしもとアール・アンド・シー 2012-09-26



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コメント
この記事へのコメント
オチ
恒例待ってました。自分自身が恋人ということで、下品なオチを想像してしまいました。すみません。手が恋人という……。
2012/08/20 (月) | URL | Aspecchi #-[ 編集]
無いんですね……まぁ、無いですよね(笑)
ナルシストとも違いますからね。恋人だし。

あはは、今回も楽しく拝見致しました〜(嬉)
2012/08/20 (月) | URL | 田中雨月 #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012/08/21 (火) | | #[ 編集]
石田明
>>Aspecchiさん
あ~・・・なるほど。
そういうのもありでしたね。 というかそっちのほうがネタとして上だと思いますよ。

そこまで考えが行きませんでした。


>>田中雨月さん
無いですねぇ・・・


>>?さん
そうです。
私は関西の人間です。

まぁ、それはいいんですが。
なるほどそうですかぁ・・・

まぁ、人間にはいろいろとありますから、
私には何ともいうことはできませんが、

そのおかげで生きることができたのなら、
それはそれでいいんじゃないですか?

聖賢でもない我々凡人は、大人でも大いに悩みますよ。


まぁしかし、若く見られるというのはいいですね。
それは単純にうらやましいですよ。
2012/08/21 (火) | URL | クリストフ #Gunbb4dY[ 編集]
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